車の楽しさといったリスク

車はやっぱり効く、電車やバスものの公共足も便利だが、いつでもどこでもいただける車はちゃんとうれしいし便利である。一方で日本における車の維持管理費は物凄く要する。特に取得税や重量税、保険、なので近年高どまりやるガソリンや2年に一度(初年度は3年)の車検などずいぶん費用が掛かる。おんなじ距離を電車と比較しても車の方が、相当お金が要るだろう。運転が嫌いな人においてみれば自分で運転して前述の費用を払ってまで行先へ行くからか電車の方が安く済むし寝ていただけるというだろうが、僕ものの車好きにはやはり運転が楽しいことがあって車は手放せないし便利な乗り物です。
地方だと公共足が発達していないためセルフ1台なんてケースも珍しくないだろう。多くは軽自動車で道具として取り扱うのだろうけど。そこには運転の楽しさから利便性が求められるのだろう。このように車は移動の重要なものであることは明々白々。
一方で事故による死亡者も忘れてはならない課題だとおもう。年間約5000人の死亡者。これだけのほうが不幸にも亡くなる。事故の場合故意ではないことからお互いが考え込むことになると想う。それを受けて今後は自動運転の発達やエコな燃料電池の開発等が行われているようだが、車を操るエキサイトメントは無くならないでほしい。SUV

超クルマはかくしてでき上がる

上巻にあたる「クルマはかくしてできあがる」と共に図書館で借りて丸々読んだ。
こういう上下巻二冊は、車に関する視野を同時に広げて得るという。
細部の細部にまで、設計やクリエイターの方々の努力や苦労、そしてプライドを知れ、それらに伴う日本企業の技術の発展を知ることができる。
前書きに書いてあったが、こういう下巻は難しかった…。自分はいわゆる事務系クルマ好きサラリーマンなもので、エンジン回りにさしかかるにつれ頭がこんがらがり、クルマの仕組みの本を片手にこういう本を読む、という有様でした。
も読み終えてから自分のクルマへの見方は替わり、さんざっぱら勉強になったし車への思い入れが深まりました。
願わくばトヨタ以外の系列メーカーのことも引っかかる…ですが、それは読者のわが儘な要望か。
四年間の連載を元にした本とのことだったが、連載がすすむによって伝わる人間模様もまた楽しめました。
いま、カーグラフィックでは新クルマはかくしてできあがるが連載されてますが、続編が楽しみ!内容もさることながら、著者の車に関する意気込みという、それを読者に見落としなく伝えようとする気迫を感じる一冊、だ。 車好きならしっかり探るべし!考え方変わること間違いありません。ミニバン 人気

マツダのRX-8に乗っている

私はマツダのRX-8に乗ってある。ガリバーで中古で買いましたが、結構新車という状態で買えたので、3年ぐらい経った今でもいまだに綺麗だ。カラーはストーミーブルーマイカと言って、紺色という感じです。スポーツカーだけど控えめな色なのが愛する。とはいえ、時にRX-8の違う色というすれ違うのですが、赤や黒なども渋いなぁと思います。色で、かなり印象が変わりますよね。内装も美しく、詳しくは思い付かのですが、黒い、高級感のある質感だ。スポーツカーで、ドアはフリースタイルドアと呼ばれる、後ろのドアが、前のドアを開けないと開けられない仕組みになっているので、いくぶん不便ですが、ほどんど2人しか乗らないので、今だからこそ乗れる車ですなぁと思います。車高が悪いので、普通の車によって、若干眠る感じで股がることになりますが、思ったより広々で、リラックスして乗れます。助手席という運転席がほど近いので、コミュニケーションも取り易いだ。町で駐車した際、5歳くらいの男の子に「RX-8ですー!」と言われ驚きました。小さい子も車に詳しい子がいるんですね。通勤は電車なので燃費を重視する必要もなく、たまに高速を使うときは、ロータリーエンジンでものすごく快適だ。軽自動車 人気 ランキング

父親の車への憧れ

父親の車への憧れは、ますますスカイライン。貰うわけでもないのに新車が出ればカタログをわくわくしながら取寄せやる。
我が家に車が来たのは私が小学生の頃。可愛いカローラ2でした。誰かから譲り受けたとかで内装のシートが赤といった黒で可愛かったという印象がありました。
そうしたら、乗り換えに「スカイライン」って言い張った父ですが、良いからという母の一言で許可されず…。ランクを落として、少なくともにというスポーツカータイプの車になりました。依然マニュアル車で私も運転しだした車だ。地を這う感じで怖かった記憶があります。これは乗って10年目に坂道で煙を吐き、さよならすることになりました。
そうして、もう母親とのバトルが勃発。ここでも心優しい父親が負けてスカイラインはなしに…。理由は、地を這う車はくたびれる、親といった同居に伴い七人乗りにしなければならないという理由でした。なので、父はハリアーが良い!と意識表示しましたが、少しの値段の差で黒のクルーガーVに。(私はクルーガーちゃんの方が好きですっ)
その後、高齢になってきた父が黒クルーガーを大破させ…。ちっちゃな声で買い初々しい車に「スカイライン…」と言いましたが速攻で却下に。まさかの白のクルーガーを購入。黒から大きく当てはまる!が運転した感じは内装も変わらないので大いに一緒という結果に。乗り心地が良いので愛するんですけどね!
そういった、父の車の歴史でした。も~運転も危ういので、スカイラインは可哀想だけど無理かなぁって思います。セダン ランキング

好みに合わせたシリーズが買える「LUCRA(ルクラ)」

LUCRA(ルクラ)は、スバルから販売されている軽自動車だ。4つのシリーズで展開しているので、自己流のスタイルを選ぶことができます。まずは、そういうルクラに関して紹介していきます。
特に、底値は122万円からとなってあり、幼子の人も無理なく購入することができます。そのボディカラーは、シリーズ毎に5種類ずつありますが、スタンダードなモデルといったスポーティーなモデルとでラインナップして掛かる色も異なります。故に、自分の求めているテイストにぴったりの1台が買えるというわけです。
次にインテリアについてですが、軽自動車ものの、室内は広々としています。後部座席に大人が乗っても手足が伸ばせる上、室内高も138cmあるので、子供の着替えもラクラクできます。グングン、後部座席は独立してリクライニングできるので、隣に気兼ねなくリラックスできます。シートアレンジも4種類あり、大きな荷物が断然積み込める他、前の座席をフラット状態にして休憩することも可能です。
そうして、ルクラは燃費の面でも優れています。燃費消費率はガソリン1リットルあたり25.0kmとなっており、アイドリングストップ中は燃費消費がゼロになります。加えて、運転席のメーター内にいらっしゃるディスプレイでは、エコドライブの状況が表示されるので、目で確認しながら燃費状態を意識することができます。コンパクトカー