父親の車への憧れ

父親の車への憧れは、ますますスカイライン。貰うわけでもないのに新車が出ればカタログをわくわくしながら取寄せやる。
我が家に車が来たのは私が小学生の頃。可愛いカローラ2でした。誰かから譲り受けたとかで内装のシートが赤といった黒で可愛かったという印象がありました。
そうしたら、乗り換えに「スカイライン」って言い張った父ですが、良いからという母の一言で許可されず…。ランクを落として、少なくともにというスポーツカータイプの車になりました。依然マニュアル車で私も運転しだした車だ。地を這う感じで怖かった記憶があります。これは乗って10年目に坂道で煙を吐き、さよならすることになりました。
そうして、もう母親とのバトルが勃発。ここでも心優しい父親が負けてスカイラインはなしに…。理由は、地を這う車はくたびれる、親といった同居に伴い七人乗りにしなければならないという理由でした。なので、父はハリアーが良い!と意識表示しましたが、少しの値段の差で黒のクルーガーVに。(私はクルーガーちゃんの方が好きですっ)
その後、高齢になってきた父が黒クルーガーを大破させ…。ちっちゃな声で買い初々しい車に「スカイライン…」と言いましたが速攻で却下に。まさかの白のクルーガーを購入。黒から大きく当てはまる!が運転した感じは内装も変わらないので大いに一緒という結果に。乗り心地が良いので愛するんですけどね!
そういった、父の車の歴史でした。も~運転も危ういので、スカイラインは可哀想だけど無理かなぁって思います。セダン ランキング

好みに合わせたシリーズが買える「LUCRA(ルクラ)」

LUCRA(ルクラ)は、スバルから販売されている軽自動車だ。4つのシリーズで展開しているので、自己流のスタイルを選ぶことができます。まずは、そういうルクラに関して紹介していきます。
特に、底値は122万円からとなってあり、幼子の人も無理なく購入することができます。そのボディカラーは、シリーズ毎に5種類ずつありますが、スタンダードなモデルといったスポーティーなモデルとでラインナップして掛かる色も異なります。故に、自分の求めているテイストにぴったりの1台が買えるというわけです。
次にインテリアについてですが、軽自動車ものの、室内は広々としています。後部座席に大人が乗っても手足が伸ばせる上、室内高も138cmあるので、子供の着替えもラクラクできます。グングン、後部座席は独立してリクライニングできるので、隣に気兼ねなくリラックスできます。シートアレンジも4種類あり、大きな荷物が断然積み込める他、前の座席をフラット状態にして休憩することも可能です。
そうして、ルクラは燃費の面でも優れています。燃費消費率はガソリン1リットルあたり25.0kmとなっており、アイドリングストップ中は燃費消費がゼロになります。加えて、運転席のメーター内にいらっしゃるディスプレイでは、エコドライブの状況が表示されるので、目で確認しながら燃費状態を意識することができます。コンパクトカー