超クルマはかくしてでき上がる

上巻にあたる「クルマはかくしてできあがる」と共に図書館で借りて丸々読んだ。
こういう上下巻二冊は、車に関する視野を同時に広げて得るという。
細部の細部にまで、設計やクリエイターの方々の努力や苦労、そしてプライドを知れ、それらに伴う日本企業の技術の発展を知ることができる。
前書きに書いてあったが、こういう下巻は難しかった…。自分はいわゆる事務系クルマ好きサラリーマンなもので、エンジン回りにさしかかるにつれ頭がこんがらがり、クルマの仕組みの本を片手にこういう本を読む、という有様でした。
も読み終えてから自分のクルマへの見方は替わり、さんざっぱら勉強になったし車への思い入れが深まりました。
願わくばトヨタ以外の系列メーカーのことも引っかかる…ですが、それは読者のわが儘な要望か。
四年間の連載を元にした本とのことだったが、連載がすすむによって伝わる人間模様もまた楽しめました。
いま、カーグラフィックでは新クルマはかくしてできあがるが連載されてますが、続編が楽しみ!内容もさることながら、著者の車に関する意気込みという、それを読者に見落としなく伝えようとする気迫を感じる一冊、だ。 車好きならしっかり探るべし!考え方変わること間違いありません。ミニバン 人気

マツダのRX-8に乗っている

私はマツダのRX-8に乗ってある。ガリバーで中古で買いましたが、結構新車という状態で買えたので、3年ぐらい経った今でもいまだに綺麗だ。カラーはストーミーブルーマイカと言って、紺色という感じです。スポーツカーだけど控えめな色なのが愛する。とはいえ、時にRX-8の違う色というすれ違うのですが、赤や黒なども渋いなぁと思います。色で、かなり印象が変わりますよね。内装も美しく、詳しくは思い付かのですが、黒い、高級感のある質感だ。スポーツカーで、ドアはフリースタイルドアと呼ばれる、後ろのドアが、前のドアを開けないと開けられない仕組みになっているので、いくぶん不便ですが、ほどんど2人しか乗らないので、今だからこそ乗れる車ですなぁと思います。車高が悪いので、普通の車によって、若干眠る感じで股がることになりますが、思ったより広々で、リラックスして乗れます。助手席という運転席がほど近いので、コミュニケーションも取り易いだ。町で駐車した際、5歳くらいの男の子に「RX-8ですー!」と言われ驚きました。小さい子も車に詳しい子がいるんですね。通勤は電車なので燃費を重視する必要もなく、たまに高速を使うときは、ロータリーエンジンでものすごく快適だ。軽自動車 人気 ランキング

父親の車への憧れ

父親の車への憧れは、ますますスカイライン。貰うわけでもないのに新車が出ればカタログをわくわくしながら取寄せやる。
我が家に車が来たのは私が小学生の頃。可愛いカローラ2でした。誰かから譲り受けたとかで内装のシートが赤といった黒で可愛かったという印象がありました。
そうしたら、乗り換えに「スカイライン」って言い張った父ですが、良いからという母の一言で許可されず…。ランクを落として、少なくともにというスポーツカータイプの車になりました。依然マニュアル車で私も運転しだした車だ。地を這う感じで怖かった記憶があります。これは乗って10年目に坂道で煙を吐き、さよならすることになりました。
そうして、もう母親とのバトルが勃発。ここでも心優しい父親が負けてスカイラインはなしに…。理由は、地を這う車はくたびれる、親といった同居に伴い七人乗りにしなければならないという理由でした。なので、父はハリアーが良い!と意識表示しましたが、少しの値段の差で黒のクルーガーVに。(私はクルーガーちゃんの方が好きですっ)
その後、高齢になってきた父が黒クルーガーを大破させ…。ちっちゃな声で買い初々しい車に「スカイライン…」と言いましたが速攻で却下に。まさかの白のクルーガーを購入。黒から大きく当てはまる!が運転した感じは内装も変わらないので大いに一緒という結果に。乗り心地が良いので愛するんですけどね!
そういった、父の車の歴史でした。も~運転も危ういので、スカイラインは可哀想だけど無理かなぁって思います。セダン ランキング