車の楽しさといったリスク

車はやっぱり効く、電車やバスものの公共足も便利だが、いつでもどこでもいただける車はちゃんとうれしいし便利である。一方で日本における車の維持管理費は物凄く要する。特に取得税や重量税、保険、なので近年高どまりやるガソリンや2年に一度(初年度は3年)の車検などずいぶん費用が掛かる。おんなじ距離を電車と比較しても車の方が、相当お金が要るだろう。運転が嫌いな人においてみれば自分で運転して前述の費用を払ってまで行先へ行くからか電車の方が安く済むし寝ていただけるというだろうが、僕ものの車好きにはやはり運転が楽しいことがあって車は手放せないし便利な乗り物です。
地方だと公共足が発達していないためセルフ1台なんてケースも珍しくないだろう。多くは軽自動車で道具として取り扱うのだろうけど。そこには運転の楽しさから利便性が求められるのだろう。このように車は移動の重要なものであることは明々白々。
一方で事故による死亡者も忘れてはならない課題だとおもう。年間約5000人の死亡者。これだけのほうが不幸にも亡くなる。事故の場合故意ではないことからお互いが考え込むことになると想う。それを受けて今後は自動運転の発達やエコな燃料電池の開発等が行われているようだが、車を操るエキサイトメントは無くならないでほしい。SUV